タグ別アーカイブ: 上越教育大学

建築トークイン上越2017に参加してきました

今年で9回目となる建築トークイン上越2017に参加しました.建築を学ぶ学生や院生を中心に講師陣も含めて総勢100名ほどの人数で行われ,本学からもゼミ生を中心に学生・院生が14名参加しました.

本年度は高田を舞台にまだ見ぬ魅力の再発見と観光の街としての再構築を行うことを目的に,高田の中心部,南本町周辺,世界館家東本町周辺,寺町と4つのエリアを区切ってそれぞれ企画を提案するものでした.

10/14には午前中にまちあるきをし,午後からワークショップと中間発表,夜は月影の里で懇親会.10/15は朝からワークショップと最終報告,そして昼食会が宇喜世で行われました.

高田世界館を中心に雁木通りでの映画祭,雁木をのれんで飾る,花を使った寺町の観光地化などおおっと思うアイデアがたくさん出てきました.

東京から来た建築を学ぶ学生たちだけでなく本学の学生たちにとってもよい機会となりました.

来年機会があれば靗山荘に泊まりたいです.

「上教大生が直江津の魅力を動画で発信!」動画配信

JCVと上越教育大学体験学習受講生がコラボして作成した番組が動画配信されました.

上越教育大学の図書館や食堂の紹介,直江津のまちあるきポイントや祇園祭について学生たちがレポートしています.

動画は以下から見ることができます.

是非どうぞ.

「上教大生が直江津の魅力を動画で発信!」

新潟日報「地ラボニイガタ」で紹介されました

新潟県内の大学で行われている地域プロジェクトを紹介する新潟日報「地ラボニイガタ」で昨年度行った直江津のマップづくり事業が紹介されました.

昨年度本学体験学習の受講生が直江津をまちあるきしてマップを作る事業です.

マップは以下から見ることができます.

ご関心のある方はどうぞ.

ちなみに本年度はJCVとコラボして直江津の魅力を伝える番組を作成しました.

こちらについては近日ネット配信を予定しています.

体験学習M:あるいて発見!直江津の魅力を伝えるマップを作ろう!:完成編

JCVと体験学習の受講生が一緒に番組を作りました

体験学習M「世界に発信!直江津の魅力を伝える動画を作ろう!」を選択受講した本学学部1年の学生4名が,上越ケーブルビジョンの番組「すまいるone」とコラボして直江津の魅力を伝える番組を作りました.

学生たちが直江津をあるいて発見した風景や親鸞ゆかりの寺,八坂神社や祇園祭,マゼランペンギンでまちを盛り上げていることなどを学生たちがレポーターとなって紹介しています.

本学の学食や図書館などの紹介もあり,本学教室で収録も行いました.

初回放送は7/2です.JCVを入れている方は是非ご覧ください.

ご協力いただいたJCV,上越市の方々には感謝いたします.

来年度も続けて行ければと思っています.

新潟日報 上越かわらばんに紹介されました

6月14日の新潟日報上越かわらばんで院生の佐渡君と岡田君が紹介されています.

二人の研究テーマをもとにまちづくりを研究することについて話しています.

pdfはこちらからどうぞ.

 

公民教材カルテットの作成

本年度の「公民教材開発論」では,公民分野の学習に関連する題材を取り上げてカルテットを作りました.

5つのグループでそれぞれテーマを決めて32枚のカードを作り,皆でゲームを行いながら評価をつけていきました.他のグループのカードを使ってゲームをしながら評価していくことで,自分たちの作ったカードのよい点・改善点がよくわかってきたようです.

以下がそれぞれのグループのテーマと作成したカードです.

できるかな?ゴミの分別カルテットIMG_4600
国会の仕事カルテットIMG_4602
世界の通貨カルテットIMG_4603
環境カルテットIMG_4604
TPP参加国主要輸出品目カルテットIMG_4605

上越市教育コラボ2013にて『バス路路線ゲーム』を行います

2013年11月16日の13時から上越科学館(上越市下門前446-2)1階エントランスロビーにて大学院生の小林英成君が作成した『バス路線ゲーム』を行います.

『バス路線ゲーム』は,Wolford(1969)The Bus Service Gameを基にして,長岡市川口地域におけるコミュニティバスの運営をしながら,路線の必要性や課題などを考えるゲームです.

ゲームは3−4人で30分ほどあればできるものです.ご関心のある方は是非おいで下さい.

2013-1016-1517−12013-1016-1517

ゲームで社会科授業を活性化しませんか?

10/31から以下の日程で,上越教育大学の志村先生,小島先生と共にゲームを使った社会科授業の活性化についてセミナーを開催します。

詳細は以下の通りとなっています。社会科の授業などでゲームを活用したい先生方でお時間のある方はぜひ参加ください。

参加は,以下のホームページから登録できます。

ちなみに,私は11/28担当で,地域通貨ゲームを題材に,ゲーミングの作製について話す予定です。

 

テーマ:ゲームで社会科授業を活性化しませんか?
開催日程
第1回 10月 31日(水) 18時30分~20時00分
 志村喬(社会科教育領域)担当:社会科教育におけるゲーム教材の発生・展開につ
いて,具体的で易しいゲーム体験を交えて解説します。
第2回 11月 14日(水) 18時30分~20時00分
 小島伸行(法・宗教社会学領域)
第3回 11月 28日(水) 18時30分~20時00分
 吉田昌幸(経済学領域)
場所:
上越教育大学学校教育実践研究センター  セミナー室1

*詳細は下記HPをご覧下さい。
http://www.educ.juen.ac.jp/seminar/public/detail?seminarCd=95

地域通貨ゲーム参加者募集!

11/27と12/4に上越教育大学において地域通貨ゲームを行います。11/27は紙幣型,12/4はLETS型で行う予定でいます。

つきましては,関心のある方はぜひ参加ください。今のところ15名ほど募集しています。

時間はそれぞれ12:30から14:30です。

参加希望者は吉田(yoshida@juen.ac.jp)まで連絡ください。