四九の市

今日高田駅前の四九の市に行ってきました。

出店している多くは他の朝市にも出店しているようなので,

今日はこの四九の市の時だけに出店しているであろう店を見てみます。

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まずは,どじょうの蒲焼き。自分の店の前で炭火で焼いてます。

どじょうの蒲焼き1パック900円。焼きおにぎり(200円)も併せて買いました。

もう一つは,ポテトコロッケ1個80円也。

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今日は,あまり天気がよくなかったのですが,割と人出はありました。

通りを挟んだ本町商店街と朝市との連携はどうなっているのか,今後調べてみたいと考えています。

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上越市まちづくり市民大学

6/13に上越市まちづくり市民大学が開講されました。

これは,上越市におけるまちづくりのリーダーを育成する市民講座で,すでに13回目とのことでした。

まちづくり市民大学の修了生によって企画・運営などがなされているようです。

第1回は,加藤哲夫氏(NPO法人 せんだい・みやぎNPOセンター代表理事)による公開講座「まちは誰がつくるのか?~効果のあがるまちづくりの考え方~」でした。

加藤氏によれば,「まち」とは公共空間のことであり,困っている事などを自らの問題として発信し,それを皆の問題として共有し,解決していくプロセスを通じて「まち」がつくられていくようです。

おもしろいのはその担い手の話で,「ボランティアすることが好きでたまらない人」はまちづくりの担い手にはなり得ないということでした。このような人は,皆の問題として共有するプロセスを担えないからです。

加藤氏によると,問題を共有していくプロセスを担えるのは「目の前にある問題を自ら解決していく人」のようです。ボランティアとは「無償で人のために奉仕すること」ではなく,「自律的に問題解決を行うこと」であって,それが無償なのはその活動に対してだれも対価を支払ってくれないからだということでした。

自律的に問題解決をしながらもきちんとその対価を受け取る仕組みをいかに形成するかという問題は,近年の社会企業家の問題にも関連しているわけですが。この講座は後にまちづくりのプランニングなどもやっていくようです。

今後またおもしろそうなことがあればここにアップしたいと思います。

全10回のスケジュールについてはこちらからどうぞ。

一の日市

昨日,出張の帰りに柿崎駅の近くで行われていたーの日市(毎月1,11,21日開催)に行ってきました。

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高田での二七の市よりも小規模でしたが,海岸沿いということもあってかカニを売っていました。

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上越の朝市名物どら焼きは1個40円。5個買いました。

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履き物屋,八百屋などは他の朝市でも出店してました。

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高田の方の朝市に比べてちょっと寂しい感じです。

海水浴場の近くなので夏場はもう少し雰囲気が違うかもしれません。

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岩の原ワイン

上越市の名産,岩の原ワインを作っている岩の原葡萄園に行ってきました。

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葡萄園や展望台,レストランや売店などありましたが,

まずは,ワインの貯蔵庫を見てみました。

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中は涼しく,雪で冷蔵していました。

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もちろん,試飲もできます。

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5/16−17には新酒利き酒会が開かれるみたいです。

詳しくはこちらから

二・七の市

高田駅から徒歩10分ほどの大町3丁目で行われた二・七の市に行ってきました。

2と7のつく日の7:00から正午当たりまで行われています。

魚・青果・金物・総菜などが主に売られていました。

こちらは,魚屋

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こちらは金物屋

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上越市では,その他に四・九の市,三・八の市,一の日市などがあります。

詳しくはこちら