カテゴリー別アーカイブ: 商店街

JCVと体験学習の受講生が一緒に番組を作りました

体験学習M「世界に発信!直江津の魅力を伝える動画を作ろう!」を選択受講した本学学部1年の学生4名が,上越ケーブルビジョンの番組「すまいるone」とコラボして直江津の魅力を伝える番組を作りました.

学生たちが直江津をあるいて発見した風景や親鸞ゆかりの寺,八坂神社や祇園祭,マゼランペンギンでまちを盛り上げていることなどを学生たちがレポーターとなって紹介しています.

本学の学食や図書館などの紹介もあり,本学教室で収録も行いました.

初回放送は7/2です.JCVを入れている方は是非ご覧ください.

ご協力いただいたJCV,上越市の方々には感謝いたします.

来年度も続けて行ければと思っています.

体験学習M:あるいて発見!直江津の魅力を伝えるマップを作ろう!:完成編

2016年度の前期に上越教育大学学部一年生向けに開講した,体験学習M「あるいて発見!直江津の魅力を伝えるマップを作ろう!」ですが,7/13日に発表会を終えました.

 

IMG_5520 IMG_5526 IMG_5525

完成したマップはこれから印刷を行い,上越市立水族博物館や上越妙高駅等で設置をしていく予定です.近くをお立ち寄りの際はぜひ手にとってみてください.

直江津まちあるきマップ

マップのデータはこちらからもダウンロードできます.

直江津マップ-NAOETSUGRAM-

野口と巡る直江津の旅

直江津ぶらり旅

体験学習M:あるいて発見!直江津の魅力を伝えるマップを作ろう! まちあるき編

本年度の上越教育大学「体験学習M:あるいて発見!直江津の魅力を伝えるマップを作ろう!」では,水族博物館への来館者を直江津のまちへ足を運んでくれるようなまちあるきプランをマップにして作成するという課題に取り組んでいます.6/18に,まちあるき編として一日直江津のまちをあるきました.

行程は,直江津駅北口→上越市立水族博物館→三・八朝市周辺→商店街→港町周辺→直江津屋台会館→五智周辺,という直江津の主要な場所を巡るもので,この4月に来たばかりの学生にとってはほぼはじめて訪れるところばかりでした.

今後,この授業ではまちあるきをもとにしてテーマを設定してマップを作成し,7/13に水族博物館でマップの完成発表会を行う予定です.作成されたマップは水族博物館などにおいてもらい来館者に利用していただきます.

今回まちあるきにご協力いただいた,前角様(上越市),岡村様(上越市),小松様(まちづくり上越),丸山様(まちづくり上越),彦坂様(地域活性化検討委員グループ長),重原様(地域活性化検討委員グループ長),阿部様(上越市立水族博物館)の皆様,ご協力ありがとうございました.

IMG_5327 IMG_5334 IMG_5337 IMG_5339 IMG_5347 IMG_5350 IMG_5355 IMG_5362 IMG_5381 IMG_5394 IMG_5382 IMG_5410

直江津まちあるきプラン発表会

本年度の現代社会論では,直江津のまちをあるくプランづくりを行う授業を行いました.1/12に地元の方から直江津のまちの歴史や文化などのお話を聞き,その後二週間ほどかけてグループごとに直江津のまちをあるくテーマを設定し,それをマップとして作成する課題に取り組みました.

2/2にその発表会を直江津の上越市立水族博物館の会議室をお借りして行いました.地域の方も参加していただきさまざまな意見交換を行いました.

学生たちは「直江津(国府)の歴史と風景を味わおう」,「なおくんとえっちゃんの景観マップin直江津」,「いらっしゃいませ!1000えん海鮮ランチいかがですか?」,「オレの直江津らぁめん」というテーマで発表を行いました.それぞれのグループごとに直江津のまちのもつ価値を再発見してくれたようです.

学生が作成したマップはこちらからどうぞ.

直江津マップ

IMG_4425 IMG_4577 IMG_4582

報告書「新・買い物支援システム:オンデマンド商店街の可能性調査・研究」出版のお知らせ

北陸地域づくり協会での共同研究「新・買い物支援システム:オンデマンド商店街の可能性調査・研究(代表石川工業高等専門学校 熊澤栄二)」の報告書ができました.

これは,北陸先端科学技術大学院大学の小林重人氏と共に2014年の1月と2月に石川県の津幡町で行った地域通貨ゲームと地域通貨の勉強会で参加した研究プロジェクトです.

こちらからダウンロードすることができます.ご関心のある方はどうぞ.

『新・買い物弱者支援システム:オンデマンド商店街の可能性調査・研究報告書』

地域通貨ゲーム@石川県津幡町

2014年1月25日に石川県津幡町において地域通貨ゲームを行いました.

北陸地域づくり協会での「買い物弱者支援」共同研究の一環で津幡町に地域通貨を導入することが検討されています.今回はそのためにそもそも地域通貨とはどのようなものなのかについて勉強会を行うということで,2回の勉強会を開催することになりました.1回目は地域通貨ゲームをおこない,2回目に事例紹介やディスカッションなどを企画しています.

津幡町では津幡町販売事業協同組合(スタンプ会)発行のドレミファカード(満点)というものがあり,それで町税や水道使用料などが納入できるようです,そのカードを基にして地域通貨を導入していくことを考えているようです.ゲームの後も40分ほど地元との方々との立ち話でのディスカッションがつづき話が尽きませんでした.ゲームを通じていろいろなことを考えてくれていたようで,ゲームの効用が早速表れたようです.

次回は,2月に今回のゲームのフィードバックをした後に事例紹介などをしていく予定です.

DSC01315DSC01316DSC01321DSC01328

7/14にトークイベントが開催されます

7/14の13時から町家交流館高田小町にて,大橋秀三さんによるトークイベント「雁木に住まうつばめのように」が開催されます。

早稲田大学の院生の谷君やゼミ生の高橋君たちが関わっているとのことでチラシをもらいましたのでアップします。

近々フリーペーパーも刊行される予定のようです。

公民教材開発論プレゼン大会

2/3にほっとステーション五番館(高田本町5丁目)にて,公民教材開発論のプレゼン大会を行いました.

本年度は,商店街の活性化の現状と課題というテーマの下,

(1)まちづくり会社

(2)本町商店街で開業5年以内の店舗

(3)本町商店街で開業50年以上の店舗

(4)小学校や高校での商店街での授業

という四つのサブテーマをそれぞれのチームに分かれて取材をしてもらいました.

プレゼン資料は後ほどアップします.

本年度も本町コンシェルジュの田鹿さんに大変お世話になりました.ありがとうございます.

戸田オール 地域通貨deお店体験隊!

9/25に埼玉県戸田市市役所前で開催された「上戸田ゆめまつり」において「地域通貨deお店体験隊」が開催されました.

約一ヶ月の準備で仕入れ,利益の計算方法,売り方の工夫,挨拶の仕方などを勉強してきた子どもたちがいよいよ実際に自分たちで企画した商品を販売することになりました.

利用する場合は,受付で戸田オールを購入(1オール=1円)し,オールでお店の商品を購入する事になります.お店はくじ引きをして駄菓子があたる「男力チーム」,わなげやガチャガチャでお菓子があたる「New戸二っ子6チーム」,お菓子の入っている袋をつる「つり太郎チーム」,トランプゲームや的当てビンゴゲームでお菓子があたる「わくわくガールズSHOPチーム」の4チームです.いずれも小学5年生が中心です.

いずれのチームもお菓子を売る工夫をしたり,ユニフォームを用意したりと張り切っていました.

いずれの店も開店2時間ほどで商品が売れ尽くし,9820オールの利益を挙げるチームもありました.最終的には全てのチームの利益を合算して子どもたちで分配することになっているようで,1人1200オールの分配を受けていました.子どもたちに何に使うのと聞いて見ると,「貯めておく!」というのが多かったです.

われわれはこれにあわせて,参加した子どもたちと保護者の方,そして上戸田ゆめまつりへ来場していただいた方々にアンケート調査を行いました.戸田オールに関する認知度や,円といた国民通貨と地域通貨との利用意識の違いなどの調査です.戸田市には商店街で出している「戸田オールカード」というポイントカードがあって,地域通貨戸田オールについての認知度があまり高くないようでした.これらの調査結果については後ほど報告書としてまとめる予定です.