カテゴリー別アーカイブ: 上越市

学生限定 高田の町家見学会

現在上越市では,高田中心市街地の活性化に向けて,高田の町家をリフォームして大学生などに住んでもらえないかどうか研究を進めています.

そこで,9/18の15時から高田小町(本町6−3−4)で町屋の見学会を行う予定です.

対象は,上越教育大学,県立看護大学の学生,先生,職員です.

高田の中心市街地活性化や町家の活用に興味のある方は是非参加ください.

参加希望の方は,9/17までに参加申込をしてください.

 

連絡先

上越市企画政策課企画政策係 北村

電話:025−526−5111(内線1453)

FAX:025−526−8363

kikaku@city.joetsu.lg.jp

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上越市教育コラボ2013にて『バス路路線ゲーム』を行います

2013年11月16日の13時から上越科学館(上越市下門前446-2)1階エントランスロビーにて大学院生の小林英成君が作成した『バス路線ゲーム』を行います.

『バス路線ゲーム』は,Wolford(1969)The Bus Service Gameを基にして,長岡市川口地域におけるコミュニティバスの運営をしながら,路線の必要性や課題などを考えるゲームです.

ゲームは3−4人で30分ほどあればできるものです.ご関心のある方は是非おいで下さい.

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上越教育大学での地域通貨ゲームver.3の実施

11/27と12/4に上越教育大学の現代社会論受講者を中心に地域通貨ゲームを実施しました。

今回のゲームは9月にJAISTで行ったものと同じゲームですが,11/27は紙幣型,12/4はLETS型というように,二種類の地域通貨を用いました。

今回のバージョンでは,(1)地域外との円の流出入(地域外からの収入−地域外での購入支出),(2)地域の内外両方で販売しているアイテム(地域内での販売価格>地域外での販売価格)の選択,(3)ボランティアの実行率(ボランティアを一回提供する毎に次のターンの地域外からの収入が5%減少)という3点が地域通貨導入前後でどのように変化をするのかについて見るのと同時に,地域通貨ゲーム前後でのアンケート結果を検討することで,地域通貨ゲームでの取引行動が参加者の意識にどのような影響を与えるのかを検討するという目的を置いています。

詳細な結果はこれからですが,取引行動の結果を見てみると,地域通貨導入後は(1)全体的に地域外からの収入−地域外での購入支出が黒字に転じていたり,(2)地域内部でのアイテム選択割合が増えたり,(3)ボランティアを断る割合が減ったりという結果が見えてきました。12/11に行ったデブリーフィングでは,二回のゲーム結果を皆で見ながら行動を振り返りましたが,銀行からの借金が膨らんでくると,地域通貨よりも円でアイテムを販売するようになったり,ボランティアを断ったりするなどいろいろ考えていることも見えてきました。

今回同じ設定で紙幣型とLETS型の二つのタイプの地域通貨を用いてゲームをしましたが,学生たちはLETS型の方がよいという回答が多かったです。LETSのマイナス残高については使っているときは不安だったという参加者もいましたが,仕組みを説明して理解してもらえたようです。ただその一方で,紙幣型では円への換金ができるように設定していたので,換金可能な紙幣型が良いという意見もありました。さらにいえば,自分ならば地域通貨を使わない。円一種類が良いという意見もありました。地域通貨ゲームをしたからといって地域通貨がよいものであるとすりこむことはできないようです(もちろん地域通貨が良いものであるとすりこむことはゲームの目的ではありません)。

これから詳細な結果の考察をしていきますので,その成果が上がったらまたここで報告させてもらいます。

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7/14にトークイベントが開催されます

7/14の13時から町家交流館高田小町にて,大橋秀三さんによるトークイベント「雁木に住まうつばめのように」が開催されます。

早稲田大学の院生の谷君やゼミ生の高橋君たちが関わっているとのことでチラシをもらいましたのでアップします。

近々フリーペーパーも刊行される予定のようです。

三・八の市

この連休は,4/30は六・十の市,5/1は一の日市,5/2は二・七の市と連日朝市を見に回っています。今日は5/3ですから,もちろん三・八の市です(明日は5/4なので四・九の市があります)。

さて,六・十の市のところでコミュニティバスについての感想を書きましたが,三・八の市には巡回バスが用意されていました。多くの方が利用されていました。

今日は連休ということもあって「三八祭り」と称して朝市だけではなく,フリーマーケットなど多くの催し物が行われていました。天気も良く非常に賑わっていました。

倉庫の中では映画の上映会も行われています。

公民教材開発論(1)

本年度の公民教材開発論の経済分野は,商店街の店舗を取材してそれを広くPRするプレゼンテーションを行うことにしています。今日は取材の1回目として本町コンシェルジュの田鹿さんの案内の下,四つの店舗の取材を行いました。協力して頂いた店の方々には本当に感謝します。田鹿さんにも感謝します。

はじめに訪れたのは,翁飴で有名な大杉屋惣兵衛さん。

店の歴史などの話を伺い,

飴の試食をさせていただきました。

次は,たらこの糀漬けで有名な渡辺鮮魚店。

こちらでは,たらこの糀漬けを試食しました。

三つ目は,杉田味噌屋。こちらも歴史があります。

こちらでは,味噌の説明をして頂いた後,

甘酒を頂きました。

最後は瓦せんべいで有名な栄喜堂。

こちらでは,せんべいの焼き型などを見せて頂きながら,

せんべいを頂きました。

学生たちは各店舗に別途取材をして,2/4に大和デパート四階の「學be!屋(まなびや)」にてプレゼンテーションを行ってもらうことになっています。プレゼンの模様やプレゼン内容については追ってここでアップします。

上社学巡検

上越教育大学社会科教育学会の巡検に行って来ました。

はじめに訪れたのは飛田テック株式会社の自動車リサイクル工場である,新潟オートリサイクルセンター。

はじめに工場全体の説明を聞いた後,いよいよ見学となりました。

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車を工場内に運んで解体です。

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解体して使える部分は部品毎に管理保管します。

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それ以外はプレスされるわけです。

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プレス後はこんなブロックに。

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次に訪れたのはスキー正宗でおなじみの武蔵野酒造。

これはお米を水に浸しておくタンクです。

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蒸したお米を運び,

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ここで発酵させているわけです。

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発酵中のタンクです。

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煙突はその昔酒造所を探す目印になっていたようです。

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私は煙突よりもこちらの方が好きです(車なので飲めませんが)。

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